2025年1月11日(土)、横浜KアリーナでNo No Girls THE FINALのライブへ行った。

大変に印象深く今まで数多くのライブイベントへ行ってきた身でもこんなライブ体験はそうそうないなという一日だったし、色んな人とノノガの話をして来たことで、あらゆる感想がとめどなく溢れて来たのでここでまとめて書き留めておきたいと思う。LEVEL.7のいわゆる2階席の真ん中の列くらいから観た景色の全てです。

長くなるので目次。お好きなところからお読みください。
ライブの客層
オーディション番組のライブや、大人数のガールズグループ、BMSGのライブは行ったことがなかったので、客層ってどんななんだろうか?と全くイメージが立っていなかったが、現場へ行って感じたのは、”特にメイン層なし”だった。老若男女いてそのバラつきにすごいな~と感心した。
強いて言うなら、小学生くらいの男児はあんまりいなかったと思う。小学生女子とママというペアないしファミリーは結構目立っていたが小さい男の子は見かけなかった。で、逆に多いのは友達とやって来てる女子ペア。中学生~中年まで年齢層は幅広いが女子同士の2人組が一番多かったと思う。ただ、強いて言えばレベルなので、男性客も10代20代の若いイケてる男の子たちもいるし、ごく普通の成人男性もいるし、ご夫婦やカップルもいたし、家族で来てる人もいるし、ダンス習ってるのかな?っていう子とか、出演者のお友達かな?みたいな学生さんもいたし、おしゃれしてる成人女性ももちろんめっちゃ多くて多分ボリュームゾーンだし、今までKPOP男性/女性グループの女性客に圧倒的に偏ってる現場ばかり行っていたので、こんな分布が広い客層はおもしろいなあと新鮮だった。(BE:FIRSTのファンの知り合いに聞いたところBE:FIRSTもファン層が広いみたい)
ライブ内容
4時間半という長丁場を感じさせない良ライブだった。YouTubeで何度も観ていて、みんなの「ここ観たかった!」がそれぞれあると思うが、そこの期待に応えながら、希望を叶えながら、進められ、最終審査に向けて徐々に高まりつつ夢中にさせていく構成は見事だった。最終にコマを進めた子程人気があったし、出番も多いのも納得感があった。というのが全体の感想。ちゃんみなとSKY-HIはスピーチというか演説が本当に上手い。大衆を感動させ煽る術を知っていて手練れだわ…と思わずにはいられなかった。
※以下、曲名・下線部はリンクで該当場面に飛べるようになってます。
ちゃんみなLIVE
ちゃんみなの「NG」と「美人」がオープニングアクト。ちゃんみなの存在感と迫力がビリビリ伝わって来て、ちゃ…ちゃんみなだぁ…!!と震えちゃったし、ちゃんみなのワンマンも絶対行きたい………と思いながら観ていた。NGはここ最近観過ぎてるせいか、脊髄反射でめちゃくちゃ歌えるようになってた自分に驚いたし、身体が強制的に乗ってくる。美人も同様。意識していなくてもノノガを観ているだけでちゃんみなリスペクトのちゃんみなフォロワー(崇拝者)になっていたようで、刷り込みが完了しているのだと思う。
出産して、妊娠中と異なる身体的負担や苦労があるんだろうなと妊娠中の時の顔とまた違う顔をしていたことで切実に感じた。妊娠中よりお顔もほっそりしていてさらにソリッドな印象が増した気がした。皆さんご存知でしょうが、めっちゃイケてました…!
3次審査STAGE
メインステと上手、下手にでっぱったステージがあり、Aチームがメイン→Bチームが上手ステ→Cチームが下手ステ→Dチームがメイン→Eチームが上手…と順番順番にステージを変えてのパフォーマンスになった。衣裳はオーディションの時のまま、ヘアメイクはプロがやってくれたんだろうなという感じだったかな。
YouTubeで見ていた彼女達の数か月ぶりの変化に沸いたり、この子人気あるな~と感じたり、おもしろかった。これは現場にいないと感じられないので、行ってよかった!になったトピックの一つだった。
印象的だったのは、SAYAKAがホワイトブロンドのふわふわパーマにしていて一発目出てきた時は会場がドヨッとなっていて、こういうところしかけてくるのがSAYAKAなんだなさすがだぜと思った。ASHA、MOMO、SARAは特にその場の歓声量的に人気があるなあと感じられた。ただ、ファイナリスト10人が5次のチームのみんなと混じってしれっと出てくるのだが、やっぱりどの子も歓声が大きく、勝ち続けていっぱい露出することは単純だけど人気に繋がるよねえ…と思った。
「BLACK DIAMOND」は曲やメンツ的にそりゃ当然の爆沸きで、CHIKA歌うめ~~~~を生で実感した最初でした。
3次審査は特に「本能」がものすごい印象的だったのだが、やっぱりREIはめちゃくちゃ歌が上手かった。そして前述のSAYAKAのふわふわホワイトブロンド。持ってくよね~
「Heaven's Drive」私はファイナリスト以外だとASHAが大好きだったのでアーーシャ~~!!と叫んでいたのだが、それはみんなも同じだったようでASHAは非常に人気があった。髪が赤っぽくなっていてかわいかった。
4次審査STAGE
Aから順番ではなく繋ぎが編集されていて、順は忘れてしまったが、みんな大好きASHA、CHIKA、MAHINAのDチームがトリだった。
ここからクリエイティブ審査が入って来ていたので印象的なフレーズがいっぱい生まれたと思うが、ASHAの 「I’m like a 忍者」、KOKONAの 「お返し申す」、Aチームの 「Mosquitone」、Eチームの 「ありがとみなさんyeah」あたりは客席からも声が出ててそれに地味に感動して目が潤んだ。みんなの待ってました!を既に彼女達は作れていると本当にすごいよ…ッ!!
ここまでで思ったのだが、30人の彼女達みんな標準体型だが、標準体型標準頭身だとダンスや歌が普通程度によかっただけだと大きなステージで見ると目が行かない。スタイルが特別良い訳ではないアーティストはいっぱいいるが、目立つ為には、無意識な人々の目を引く為には、圧倒的な存在感やスキルやストーリーが必要になってくるんだな…と思った。それって結局努力や経験に裏付けされた自信と実力から出せることが多くて、そういうのをちゃんみなは「まだ時間がかかる」って言ってたのかな…などと上~の席から小さく見える彼女達を双眼鏡で覗きながら考えていた。
5次審査STAGE
何度も何度も観たNGとTigerがやっと聴けるんだ!!!と、やっぱりここが一番高まった。AチームKINISHYの「Tiger」と「NG」、BチームShowy.の「Tiger」と「NG」という順番。
私はAチームのNGが最も好きで何度も観ている動画で、KOKONAの「異端なスター」を見逃さないぞ!!コールするぞ!と意気込んでいたが、高速ラップなので全然間に合わなかった。活舌すげ~神~と思った。もちろん歌詞間違えてなかったです。YURIからのKOKONAの流れが好きで何十回と観たので結構ここでハァ~来れてよかった〜(*´Д`)の満足感がもうあった。あとKOKOの「どこにいても目立ちまくり」も好き。そりゃ美人でダンス上手くて強気で目立つわなあと思わざるを得ない。
メンバーを追っているカメラアングルはどこかでまた観れる!と思い、双眼鏡で引きで観ることに徹していたが、Bチームのコレオは、歌詞ハメや協調性が全体で取れているのを上から見て改めて感じた。
JISOOは独特なムードがあって、彼女が歌い出すとみんなが注目してJISOOの声を聴こうとしてしまうような雰囲気を会場からも感じた。また、MOMOが、ここまで3曲歌っていたのだが、まぁ歌が上手い。声もめっちゃ出ていておお~と感動。動画より生のが良いなと感じたし、客席人気もめっちゃあった。ボブにヘアチェンジしていたのもかわいかった。
最終審査(Drop+ソロパフォーマンス)
しれっと始まる「Drop」、あっという間でした…。超かっちょいい曲だけど、なんかパフォーマンスは感動する程ではなかった。シンプルに遠くてよくわかんなかったんだと思われる。スタジオでそれぞれにフォーカスして録っている動画を観たらまた印象も変わるのだろうか。プレデビュー曲として出る時はまた絶対味が変わると思うのでそれを楽しみにしたい。衣装がピンク×黒でみんな自らピンクを選びそうにない子たちが集まっているが、ピンクというがこの企画のコンセプトカラーなんやなそういえばとか考えていた。
MOMOKA 「PAIN IS BEAUTY」
真っ白なドレス、白いサイハイブーツに、ロングヘアーでセンターステージにピンスポットライトで登場。MOMOKAのスタイルの良さと存在感が強調されていて良いスタイリングだと思った。歌やダンスは頑張ったんだね…!!と全員が感じられるくらいレベルアップしていた。真っ白なドレスに墨汁というパフォーマンスは、ちゃんみながレインボープライドで白いドレスに七色のペンキをベタァと塗っていくステージがあったので正直それを彷彿としたが、MOMOKAがステージ後のインタビューで、最初は白いキャンパスだった心も辛さや痛みで汚れたがそれが自分を成長させ強く美しくさせたと言っていて、その説得力が十分にあった。彼女の覚悟がキマっているのがビシビシ感じたし、トップバッターは絶対緊張したと思うがとっても素敵なステージだった。
MAHINA 「花火」
制服を着て、青春の一コマをダンサーさんと演技しながら歌うMAHINA。演出としては、10人の中で最もシンプルで爽やかだった。ただ、これは最年少で15歳のMAHINAしか出来ない表現でその感性が美しく、本当に“今の自分”しか出来ないことを彼女は考えやってのけたのだ…としみじみした。そして、やっぱりステージで歌うMAHINAの安心感、信頼感は独特のものがあって、それでいて軽やかでMAHINAにもまたMAHINAだけの色があるよな〜と考えてしまった。ステージ後のインタビューの受け答えが簡潔過ぎて一瞬「・・・」となった時があったのだがその後その空気を感じてちゃんとしっかりした答えを話していて、なんやかんやMAHINAはシンプルにハイスペックだよな…とも思った。
KOKONA 「TO HATERS」
ポールダンスにボンテージに片翼、どでかつけまで登場。KOKONAの気合や今までの痛みをめ…っちゃくちゃ感じた強い強いパフォーマンスだった。ポールダンスって本当に筋力と練習と時間を要するので本当に頑張って時間をかけたんだな…😿と感じる。全身を使ってポールを上がりながら歌を歌いトレーニングの賜物だし、彼女の成長を著しく感じた。ただ、KOKONA自身をあまり感じられなかったかもしれない。表現って本当に難しい。観心地、想い、説得力の輪が噛み合わないと手放しに喜び盛り上がれないのかもしれないななどと思った。
CHIKA 「美人」
大方の人がCHIKAは後ろに来るだろうと予想していたようで、CHIKAの紹介動画が流れた瞬間どよめき「え?!もうCHIKA来ちゃうの?!」という雰囲気だった。そして、みんなの期待感が高まりに高まってからのスタート。そこから一瞬で飲まれ、一瞬で終わってしまい、膨らみ切った期待を裏切らない圧巻のステージだった。YouTubeを観て、あっこういうこと言ってたんだ〜と理解したが、現場でわかったのは最初の口上の「あの時は客席はママ1人だけだった」と、「幸せやんねえ」と17を16に変えたなーくらいかな。最初の口上すごく良いこと言ってたんだね。あれを全部きれいに聞き取れてたら始まる前から号泣してたな…と思う。花道に出て来て叫んでるとこなんてみんな、待ってましたーーー!!!!だった。まだ観たい!もうこれで終わり?こういう感想を抱かせるのが優勝の格なのかなぁ…。
あと私はCHICKAを推していたので彼女とASHAが4、5人で福岡のイベントステージで中高生の時に踊っていた動画とか観ていたので、今までの経験全てが今このパフォーマンスに繋がっているんだな…と無性に泣けた。
ステージ後のインタビューで「ちゃんみなさん最初に美人歌ってましたよね?^^;」「でも期待もあるだろうなと思って」と話してたCHICKAはもう自信のない女の子ではなくて、5次審査から今日までの間にいろんなことがあり自信を獲得したんだなと勝者(この時は結果はわかっていないが、勝ちメンタルという意味で)の余裕を感じて安心した。
FUMINO「In The Flames」
こんな盛り上がったCHIKAの後誰なの?プレッシャーじゃない?と思ったら、FUMINOだったので、メン強のFUMINOならいける!と思ったのを覚えている。ところが暗転が明けて始まると、ドレスにグランドピアノでメインステージの中心に1人のFUMINO。今までのYouTube配信のエピソードの中では観たことがない繊細な姿だった。FUMINOは自分自身の柔らかい部分を露呈することが、さらに自分を強くすると思ったんだね。18歳の揺らぎ、キラキラしていた。すべて含めて美しかった。
KOHARU「ディスタンス」
ディスタンスという曲を知らなかったのでKOHARUの曲じゃんと思った。衣装、世界観、身体表現全てがKOHARUじゃないとやりこなせないもので完成されていた。KOHARUがやって来たダンスとクリエイティブの軌跡を感じた。孔雀の衣装、かわいかったな〜…。最後倒れて起き上がって「にこっ」と笑顔で終わるのがKOHARUの真髄だった。KOHARUの笑顔で救われる魂ってこの世にたくさんあるよな〜〜…
KOKO「ダリア」
真っ赤なドレスと、いろんな人からの悪口の演出。インタビューの開口一番の「壊れました…」の出し切った姿。ソロパフォーマンスに一番入り込んでいたのは間違いなくKOKOだった。10人の中で最も気迫というものをストレートに感じた。魂込められているな…とか、鬼気迫るってこういうことなのか…とか色々考えが浮かんだのもKOKOだった。ちょっと声がかすれていたのは前からだっけ?喉の調子悪い?とか若干心配してしまう気持ちもあった。
JISOO「I’m Not OK」
全く危なげなく、JISOOの凛々しさかっこよさかわいらしさ全ての魅力が遺憾なく発揮された良いステージだった。客席も盛り上がっていた。ノリやすい曲は盛り上がっているのが上〜の方からでもわかるが、聴き入る系の曲だとわかりづらい。ステージやアリーナからだと、声が出ていなかったとしても客席の応援の熱はちゃんと伝わってるんですかね。
あ、JISOOは受かるわ、と思ったのが最初の感想だった。私は、もちろんみんな落ちて欲しくない…勢の1人ではいたが、特にCHIKA、ASHA、JISOOを応援していたので、よし2人は受かる…と安心したのを覚えている。終わった後インタビュー用の下手ステージにめっちゃダッシュで向かっているJISOOが可愛かった。
NAOKO「^_^」
とにかく、デビュー前って嘘だよね?っていう。終盤にメンステから1人で花道を歩いてセンステに向かっていくところがカメラマンが前に張り付きで進んでいるんだけど、そこがあまりに格好よかった。あ〜…またDIVAになる資格を持つ女が1人ここに生まれたのだ───と思った。(本気)NAOKOは会場を自分のものにするステージ掌握力が飛び抜けていた。前からダンスの抜きどころとキメの緩急が素人離れしていて、彼女もavexで育成生をして来ただけあって場慣れしているのかな〜とふんわり思っていたが、そういうもんでもない気がして来た。とにかく大器。彼女も落ちるはずがないと感じさせられた1人だった。アカペラのところはキーリングパートである「この世界が優しくさせないじゃん 笑われた私は笑えない」ははっきり聞こえたが、オリジナルかな〜?と思ったラップはちょっと聞き取れなかった。そういうもんよね。インタビューステージに向かうのもゆったり歩いてて(最後はちょっと駆けてた)JISOOと対照的でさすがNAOKO…と思ったりした。笑 あと、人気があった。SNSで「NAOKOの女」という呼称が生まれるくらいNAOKOを推す熱いファンが多かったかと思うが、マジでした。歓声すごい。最後去る時とかたしかめっちゃデカい男性の「NAOKO〜!!!」って声があった気がする。すごいぞNAOKO
YURI「ハレンチ」
登場から、おや?いつものYURIと違うぞ?という空気から始まった。ここまでずっとポーカーフェイスでここに来て穏やかな笑みを見せるって…全て伏線だったのか?という仕上がりだった。もちろんそんなはずないんだけど、それ程にみんなYURIが見せる笑顔に夢中になった。「お父さん聞いてる?褒めてよ」はハッキリ会場全員の耳に入ってきたと思うし、気付いたら涙が溢れていた。きれいでかわいくて悲しいお姫様でした。
3〜4次通過者20人の一言挨拶
20人が挨拶をしてくれて、応援してくれてありがとうや、次なる目標や、コーレスをしてくれて、みんな頑張れ…!!!と心底思った。YUJUがソロアーティストかバンドボーカリストを目指して頑張ってますと言っていたのと(YUJU黒髪ストレートになってて少し垢抜けて見えた)、多分REIだったと思うけどこのオーディションに参加したことで目標がはっきりしましたソロのアーティストになりたいと思う、と言っていたことが印象的だった。
まひるがASHA登場前から「I'm like a 忍者」をやりまくっていたので、ここで退場しようとするASHAを引き留め一緒にやってもらっていたのがちょっとウケた。
GUEST LIVE
MyMと(sic)boyと倖田來未のライブ、それぞれおもしろかったけど、倖田來未について。ノノガにおいて、ちゃんみながトップだったが、ちゃんみなもまだ27歳でデビューして8年なので、一時代を築いて今年25周年メジャーで頑張ってる女性ソロアーティストを観ると、おお…25年後この子たちは段階的にここに至るのか…それとももっと別の地にいるのか…どうなっていくんだろう…というイメージが立体的に感じられたのが非常によかった。倖田來未は、自分がどう観られるのかを研究し尽くしてステージに立ってる人だし、MC超おもしろいし、スタイルも維持してるし、声もめっちゃ出てて今もずっと鍛錬してるんだろうな〜と感じられて素敵でした。「自分もNOと言われて自分が出来ることはなんだと探してきてここにいる」という主旨のことを言っていたよ。
結果発表前にちょっと決定に時間がかかっているということで、森三中大島とガンバレルーヤの2人が時間を引き伸ばしてくれていたのだが、3人はノノガ視聴者で完全オタク側なので、ノノガの名場面再現とかやってくれて普通に大ウケした。大島はプレイバック part 2 のSARAとAKIのパートをやってたのかな?私はよしこの「男性陣耳塞いでくださ〜い」 に爆笑してしまった。よしことまひるのTigerの指導もおもしろかった。まひるはMAHINAの「神を信じたいつでも笑ってごまかして」 と、3.5次審査のMAHINのラップ の真似もしていた。りょんりょん先生風発声練習とかも笑った。
審査発表
それぞれへのコメントをしてから最終メンバーを発表しますと、進行アナウンサーが言っていて、最初は引っ張るな〜と思ったのだが、動画の通りではあるが、始まってみれば特に引っ張ったり煽ったり変にもったいぶっている印象はなかった。上から見ていると、最後に名前を呼ばれて横並びから一歩前に出る時用の場ミリが、ステージ上に長方形であったのだが、それが小さくて、絶対10人ではないのはわかっていたが、5人とかもあり得るのか…!!???と妙にドキドキしてしまった。最終的には詰めて7人が入っていた。

と、ソロパフォーマンスが終わった直後自分のアカウントにツイートしていたので、CHIKA→NAOKO→JISOO→YURIの順で呼ばれた時は、だよね…と思った。きっとその場にいる多くの人たちがそう思ったんじゃないだろうか。他6人の結果も妥当だったと思う。ちゃんみなの選択はいつも妥当で、だからこそ視聴者も納得してここまで着いてきたのだと思う。
KOKONAが選ばれなかったことが悲しくて落ち込んでいる人が多い。私の周りもKOKONAロスになっている人が何人もいる。その中でも悲しさのあまり、ちゃんみなや企画に対して攻撃的になってしまっている人をSNSで見かけるが、B-RAVEもHANA1グループで終わらせることはしないと思うので、次の後発グループのタイミングは絶対あるはずだしそこまで待ってみようよ…!と私は思っている。その時はKOKONAはもっと最強のスキルを手に入れてグループを引っ張っていく人気メンバーになっているはずだ。ちゃんみなはずっと「彼女たち誰の夢も終わってない」と本当にずっと言っていた。終わってないよ。みんなこれからだよ!
現場では細かいフィードバックはなかったけど、納得感はちゃんとあった。間違った選択であるとは誰1人思わなかったと思う。
フィナーレ
30人+ちゃんみなで一曲を繋いで歌っていくの、最高に輝かしかった。眩しかったな〜…これが彼女たちの人生のハイライトではなく今後の人生のスタートであって欲しいと願った。
YURIが自分のパートを飛ばしたのかな?カメラに抜けれてたのにきょとんとしている瞬間があってかわいかった。
アンコールはなし。この曲が終わってみんながステージから去っていってちょうど4時間半が終わったという流れでした。スクリーンには「12日にYouTube配信するからSNSで言わないでね、みんなでこの企画成功に協力してね」という旨の注意書きが出ていた。
最後ちゃんみながはける時、「あとは私に任せて」と言って去っていったのが痺れた。みんなを頼みました!!よろしくお願いします!!
ノノガをリアルタイムで追えた1ヶ月間とっても楽しかった。「自分は努力すればなんだって出来る」と自信を持つことで自分の可能性を拡張させることが出来るのだと思わせられた。勇気、努力、自信が大事で、本当に一歩目だけが最重要なのだと思う。自分で自分を決めつけない、狭めない、勇気を持とう、と若い子たちに言いたいし、自分自身の背中も押そうと思った。
以下、余談。
どこから入りのノノガか
4次審査の結果の配信が終わった12月の上旬に、後追いでep1からep10を一気に YouTubeで観たのが始まりだった。ツイッターで、ちゃんみなの金言がちょこちょこ流れてきたりしていて、強い女が好きだし、ちゃんみなもYouTubeで動画を追う程度には興味があったので、絶対好きなのはわかってんだよなぁ…と観てみたら案の定一気に夢中になってしまった。huluは入っていないので、YouTubeでのみ観ていた勢です。この再生リストがまじで助かった。何人に布教用にこのリンクを送ったか…!
ep1から、参加してきた子たちがみんな救いを求めてここにやってきたような実力者たちでそれでもう泣けてしまった。あと、ちゃんみなとSKY-HIが基本アゲマインドだし、参加者の子たちもパフォーマンスするときに違うチームをフゥ〜と盛り上げたりするダンススタジオにこういう慣習あるよね〜みたいなのを素で出来る子たちなのでそこが良いな〜と思っていた。
私の前提知識としては、ちゃんみなについては、「Never Grow Up」のサビは当時から知っていたので、熱いファンではなかったけどギャルやHIPHOP好き10代を除いた世間の中では知るのは早かった方だと思う。 YouTubeをよく観ているので、GQやVOUGEのインタビュー動画とか、kemioとかぺえとか平フラとかと絡んでいるのは観ておりそのあたりに出ている情報は知っていて、それなりの興味関心があり彼女のことは普通に好きだった。SKY-HIに関しては0知識で、BMSGについても何も知らない。
私自身はドルオタで、SHINeeという韓国の男性グループ(16年の大ベテラン)とMAMAMOOという韓国のガルクラ系女性グループ(こちらも結成10年)が好きで日本の現場は関東圏だったら8割くらいの確率で絶対1回は入るし、韓国はもちろん韓国以外の海外公演もちょろっと行くこともある。SixTONESとかback numberとか及川光博とか、誘われて予定が合えばどのアーティストのライブでも行くし、興味があったらふらっとチケット取って唐突に今まで行ったことのなかったアーティストでもライブ行くし、エンタメイベントのフットワークはだいぶ軽め。
過去に観ていたサバ番は2018年のproduce48で、pickだったカウンちゃんとチョウォンが落ち、んな訳ねーーだろーー茶番がよーーとムカつき(実際この後投票操作が明らかになってこの2人はデビュー圏内にいた)IZ*ONEとしては全く追わず終わった経緯があり、それ以来嫌になってしまって何も観ていなかった。
今回はデビュー後のHANAとしてもその後を観ていられそうなのでその点もとっても楽しみ、といった身でした。
詐欺多すぎ注意喚起
チケットに関して余裕をかましていて、本来だったら5次先行には絶対応募出来ていたはずなのに譲渡でいっか〜と逃してしまった。それもその時ツイッターで「nonogirls 譲渡」と検索したらいっぱい出ていたのでどうにかなるかと思ってしまったというのもある。最後リセール抽選は応募したのだが、外れてしまい、10日午後12時からチケット探しを本格的に始めた。
検索してみたら「譲る」を出しているアカウントは9割詐欺で、それらをブロックしてみるとちゃんとしたアカウントは「求む」しかなかった。今まで何十件もツイッター上でチケ譲渡をやってきたが初の少額詐欺に遭ってしまい落ち込んだり色々あった。
少額詐欺については別途記事にしたいと思うが、私以外も、お金を振り込んでしまったり、約束していたのに途中で連絡取れなくなったりで困っていた人が相次いでいたので、軽くこれだけは絶対避けろ!即ブロックして相手にしてはいけない!というアカウント事例だけ記しておく。
今後、詐欺アカウントゾンビたちがHANAの人気、需要と供給を嗅ぎつけて、イベントの際にまた詐欺ツイートの嵐にしてしまう可能性も全然あり得てしまうので、みなさま本当によくよく警戒してください…。声かけはスピード勝負だから焦る気持ちはじゅ〜〜ぶんわかるけど、詐欺られた時の憤りって最悪だから…焦りは禁物です。冷静にいきましょう。
今回、最終的に私はチケットが決まっていないまま横浜Kアリーナまで行って、「1枚譲ってください」のスケッチブックを持っていたところに声をかけてもらい、ギリギリで入場することが出来た。最後はフィジカルが最強…!(※今後はFCが出来るし、本確もあるかもしれないんでどれだけこのやり方が有効かは未知数)













































![[MCD 575回] SHINee](http://cmsimg.mnet.com/clipimage/vod/Other/1024/000/091/91639.jpg)













































































弘大入口駅から加陽駅までは30分くらいで着く。SBSは加陽駅10番出口から徒歩5分程にある。

























